イビサソープとイビサクリーム効果の違い大調査!!

イビサソープ

デリケートゾーンの臭い対策として人気急上昇のイビサソープですが、同じ会社からイビサクリームという商品も出ています。
一体どこが違うのか?併用すべきなのか??気になる疑問を調査してみました。

 

イビサクリームとは

 

イビサクリームは2つの優れた有効成分がデリケートゾーンの黒ずみをケアし、肌の荒れを抑えてキメを整えるクリームです。

【2つの有効成分】
トラネキサム酸

メラニンの生成を抑制し、炎症を抑える効果がある成分です。もともとは湿疹やじんましん等の治療に使われる成分のため、医療現場でも用いられています。シミ・そばかす対策の化粧品にも多く使われているのが特徴です。また副作用が少なく、非常に優れた成分です。

グリチルリチン酸2k

甘草から抽出された成分で、抗炎症作用、抗アレルギー作用があります。
皮膚科でも使用されるほど炎症を抑える効果は高い成分です。乾燥肌や敏感肌用の化粧品に多く使われています。

 

これら2つの有効成分の他に、美白効果を更に上げるためサクラ葉抽出液やカモミラエキスなどの4種類の天然由来成分が含まれています。
また保湿効果を上げるためにヒアルロン酸、ローズ水などの優れた保湿成分を配合し、デリケートゾーンにより潤いを与えます。

 

 

イビサソープとイビサクリームの違い

 

イビサソープは基本的にはデリケートゾーンの臭い対策として使用するのに対して、イビサクリームはデリケートゾーンの美白対策として使用します。
違いは歴然で、全く違った悩みを持った方がそれぞれを使用するように思えますが、実は両方使うことでお互いの効果をより感じやすくすることができます。
デリケートゾーンの臭いの原因の1つは黒ずみでもあります。黒ずみは長年培った汚れであり、傷でもあります。どちらも雑菌の繁殖を促してしまう原因です。
もし、黒ずみがなくなれば、臭いが軽減されることでしょう。
そこでイビサクリームを使うことでデリケートゾーンの黒ずみが軽減されるので、よって臭いも軽減されることになります。
また、逆にデリケートゾーンが清潔でないと、いくらイビサクリームを使っても効果は半減です。また、市販のボディソープでデリケートゾーンを洗うと刺激が強く、善玉菌も失い、肌荒れが置きます。確かにイビサクリームには炎症を抑える効果がありますが、炎症は抑えられても美白までにはたどり着きません。そう、いくらイビサクリームを塗っても効果は出にくくなるのです。
これらのことから分かるように、イビサソープとイビサクリームは全く違う物ではありますが、両方使いがオススメです。

 

イビサソープとイビサクリームの違いまとめ

顔もきちんと洗えてこそ、その上に塗るクリームの効果が上がります。デリケートゾーンも同様なのです。しかもデリケートゾーンは皮膚が薄い箇所、粘膜と同様の肌質の箇所、すべてが敏感な場所だと言えるでしょう。そういった場所は大切にケアしてあげないと、気が付いた時にはひどいことになります。
イビサソープだけでなく、イビサクリームも使ってデリケートゾーンの改善に努めましょう!